袋帯 西陣織 能楽松菱文

¥ 286,000

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西陣織の織元、帯屋河合康幸の唐織袋帯 能楽松菱文です。

【唐織】
濡れ緯糸という濡らしたよこ糸で織る唐織の袋帯です。引き締まった張りのある生地に太い緯糸で柄を織り上げ文様がより強調されています。

【文様 意味・由来】
松は、松竹梅にもあるように吉祥文であり、長寿の象徴とされています。ピンクで表している部分は菊にも見えますが、中心の匂いが3つあるので松である事が分かります。
淡い配色の松菱と地色の水色が良く合い、古典の文様が現代風に感じます。

帯の素材
シルク80%以上 指定外繊維20%未満
*シルク以外の素材について:指定外繊維は光沢のある金属糸や箔の台紙に使われております。

ご注文をいただいてから、お仕立てのため発送まで2週間程度お時間をいただきます。ご了承ください。

※西陣織って、どんな織物?
https://kyo-obi-nishijinya.com/summary/detail/2

※袋帯は、どういうときに使うの?
https://kyo-obi-nishijinya.com/summary/detail/6