額装西陣織 夏帯 紋紗本袋帯 清栄葡萄丸文

¥ 475,000

※こちらの価格には消費税が含まれています。

※この商品は送料無料です。

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西陣織の織元、帯屋河合康幸の夏帯 紋紗本袋帯 清栄葡萄丸文を額装しました。
帯の良さをそのままに額縁へおさめております。
※帯をそのまま収納しておりますので、額の中から取り出せばもちろんお着物に合わせ締めていただけます。

【夏物 紋紗本袋帯】
フルエという特殊な装置を用いて織る夏の織物『紗』。その紗と通常の平織を組み合わせて生地に文様を浮き上がらせる織物『紋紗』の袋帯です。袋帯は、通常2枚の生地を縫い合わせて袋状にしますが、本袋は、縫い合わす事なく織上がりの状態で袋状になる特殊な織物です。紋紗本袋帯は、『紋紗』と『本袋』という2つの特殊な織物を組み合わせた逸品です。

【文様 意味・由来】
古来より世界各国で文様化されていた葡萄。日本では中国からもたらされ奈良時代には文様として用いられていました。
秋のイメージの葡萄を盛夏の帯の文様に付け、秋の涼しさを呼びます。

サイズ
58×47×12(cm)

帯の素材
シルク95%以上 指定外繊維5%未満
*シルク以外の素材について:指定外繊維は光沢のある金属糸や箔の台紙に使われております。

額縁は木製です。正面の透明の板はUVカットになっており、中の帯を痛める事がありません。

額縁のカラーを選択できますが、一度にご注文いただけるのは1点のみとさせていただいております。

ご注文をいただいてから、額縁を作成致します。そのため発送まで2週間程度お時間をいただきます。ご了承ください。

帯のみをご購入したい方はこちら
https://nishijinya.theshop.jp/items/30962541

※西陣織って、どんな織物?
https://kyo-obi-nishijinya.com/summary/detail/2

※袋帯は、どういうときに使うの?
https://kyo-obi-nishijinya.com/summary/detail/6